画家兼イラストレーター『Galva』の制作環境紹介

皆さんこんにちは。2回目の記事となります。

今回は私Galvaの制作環境、絵をどんな環境で描いているのかをご紹介したいと思います。

とはいってもそんなに大層なことは何もなくて、ごく普通の一般家庭で描いてるだけなので過度な期待は禁物です。

では実際に見ていってみましょう。

Galvaの部屋

部屋の全貌です。散らかってます。
モノを減らしたいなと思いつつも、使うものばかりなのでなかなか難しいですね。
2畳ほどのスペースしかないので相当にぎゅうぎゅう詰めです。いつかテナント借りて通勤したいですね(夢のまた夢)。

PCデスクから振り返るとすぐにイーゼルに向かえるようになっています。
唯一足りていないと感じるのはモチーフを置く台ですね。というか置くスペースがないです…

ふたつのイーゼル

普通のイーゼルと昔使っていた卓上イーゼルがあります。卓上イーゼルの方は完全に物置になってます。
描いた絵などは一旦ここに保管してありますね。

カラーボックス

カラーボックスにアナログの画材を詰め込んでいます。引き出しなんかよりもこっちの方がアクセスが良くていいですね。
整理ができないというよりも、どうせ描いているうちにすぐ散らかるのであきらめてそのままにしています笑

PCデスク

PCデスクです。盾子ちゃんのフィギュアは仕事用等ではなく完全に私の趣味です。
モニターの明るさがバラバラになっていることに撮影した時気付きました。これはよろしくないです。
右のモニターは画像を表示しないようにしているので大丈夫ですが、左のモニターと液タブはちゃんと調整しようと思います。

液晶タブレット

液タブです。HUIONというメーカーの『Kamvas Pro16』を使っています。
中国のメーカーの液タブって大丈夫なの?という疑問を抱えている方は多いかと思いますが、私は製品によってピンキリだと思っています。
色再現度や筆圧感知レベルなどのスペックを見比べて、どれが一番コスパが良いか吟味してみることをオススメします。
選ぶ自信がない、あるいはどれにしようか迷ったのであれば無難にWacomを買いましょう。
というか私もWacomにしたいです。

また、ペイントソフトはAdobe Photoshopを使っています。厳密にはペイントソフトじゃないんですけどね。
Photoshopに慣れておけば大抵のことはこなせるようになるので、ある意味一番オススメできます。その分慣れるまでが大変かもしれませんが…
あと、購入方法がサブスクリプションしかないのもつらいポイントです。シンプルに高い。

デッサン人形

デッサン人形です。S.H.Figuartsの『ボディちゃん』です。
人物を描くことが現状あまりないため出番は少ないですが、あるとないでは大きく違うと思います。
左腕がもげてしまい応急処置を施して使っているので、新しく買い換えたいなと思っています。
良いデッサン人形があったらコメントで教えてください。

左手デバイス

左手デバイスです。セルシスの『CLIP STUDIO TABMATE』です。
左手デバイスを使っていない人はすぐに買いましょう。描くスピードが飛躍的に向上します。
私も買う前は半信半疑だったのですが、これはマジでオススメできます。
左手デバイスにもたくさん商品がありますが、手に持って使うタイプのものではこれが一番良いなと感じます。
なお、CLIP STUDIO以外のソフトでこれを使う場合、Windowsは『JoyToKey』、Macなら『USB Overdrive』というソフトを使って
動作させる必要がありますのでご注意ください。

CLIP STUDIO TABMATE 公式紹介ページ

はい、ということで今日は私Galvaの制作環境(というか部屋?)をざっくりとですが見て回ってみました。

ご質問等ございましたらお気軽にコメントくださるととても嬉しいです!

ではまた次回~。

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