【NFTアート、はじめました】ブログ再開のおしらせ!

お久しぶりです!



長いこと放置しておりましたこのHPのブログ、
不定期ではありますが、今日からまた更新していきます!



一旦FANBOXの方なんかに浮気したりしてたんですが、
せっかく自身のサイトがあるのに別の場所でブログ記事書くのはもったいないやろと考えを改めました。


ブログ更新を再開するにあたって、あまり力みすぎないようにしていこうと思ってます。
なぜかって、三日坊主になっちゃいけないからですね、ええ。


記事を書く時にシステムがSEO対策がどれだけできてるか自動で採点してくれてるんですが、
そんなんは無視です()
とにかく、続けることを目標にやっていきますので、よろしくお願いします!


NFTアート、はじめました

NFT取扱最大手のプラットフォーム「OpenSea」
NFT取扱最大手のプラットフォーム「OpenSea」



ブログを休んでいる間にいろんな変化がありました。


単純に画力の向上もそうですが、
メディアの取材で顔出しをしたり、
SNSで依頼を募って個人の方からお金を頂くようになったり(本来はこのHPの役割なんですが)


でも一番の変化はNFTアートという新しい活動範囲ができたことだと思ってます。




そもそも「NFTアートってなに?」という方がほとんどだと思うので雑な説明をすると、


NFT(非代替性トークン)というものがありまして、
これはそのトークンが付けられているコンテンツはデジタル上で唯一無二の存在であることを証明することができるっていうものです。


は?


わかりにくいですね。
もっと簡単にすると、


画像とかのコンテンツにトークンをくっつけるんですけど、
このトークンはブロックチェーンという技術によって改ざんが不可能らしいんですよね。

つまり、特定のNFTがくっついてるコンテンツはそれひとつしか存在しないことになるので、
NFTが付けられたものは「現実に存在する特定の物体」と同じような存在になるってことです。


例えば、デジタル上にあるJPG画像なんかはいくらでもコピーだの転載だのができちゃうんですが、
NFTはコピーが作れないので、特定のNFTが付けられているものは区別がつくんですよね。


現実でいうと、同じ車種の車が2台あったとして、それぞれの車ってコピーされたわけじゃないですよね。
違うナンバープレートが付いてて、違う傷があったり、たばこのニオイが付いてたり。

現実の物体って何ひとつ同じものはないってことです。
NFTはそれをデジタル上でできるようにしたっていう画期的なもので、今注目を集めてます。




で、なんで自分も始めようと思ったかなんですが、


理由は単純で、「デジタルで描いた絵を現実の絵と同じような存在にしたかったから」です。


現実の絵(いわゆるアナログ絵)は、その一回性が価値をもたらしてくれるという強みがあったんですが、
なんとデジタル絵がその強みを持てるようになっちゃったということで、
これはやるしかないでしょと。


このHPのギャラリーを観てもらえればわかりますが、
元々は抽象表現が専門だったので、
それを活かせる可能性があるNFT市場の誕生は渡りに船感MAXでした。


なのでまあ参入しない理由はなかったわけです。


現在は「OpenSea」という最大手のプラットフォームで抽象画を発表し始めています。
まだ過去絵ばっかりだけど。



よかったら自分のページをのぞいてみてください!
OpenSeaのページ






はいじゃあもう疲れたので今日の記事はここまでです()


Twitterやコメント欄で記事のネタは募集してますので、
よかったら何かリクエストなど投げてください!



ではまた~。

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